「はい / いいえ」で答えられる閉鎖的な質問を1つ立ててください。36枚のカードから直感で3枚をブラインドドローし、三軸(後押し・核心・阻害)で裁定します。
固定3枚線形Yes/No陣
後押し因子 · 裁定核心 · 阻害修正
Yes/No是非占卜は、古典的なLine of 3(直線3枚)の展開法を採用していますが、その三軸のセマンティクスは閉鎖的な「Yes / No」の質問専用に設計されています。第1軸(後押し因子)は「Yes」を支持する象徴的な手がかりを示し、第2軸(裁定核心)は全盤の結論を決定付けるアンカーカードとなり、第3軸(阻害修正)は障害や反転の要素を明らかにします。この特定のスプレッドに「過去 / 現在 / 未来」の時間軸テンプレートを当てはめることは厳禁です。
「Yes(はい) / No(いいえ) / 現時点では判断を保留すべき」で答えられる閉鎖的な質問に適しています。例えば、「このオファーを受け入れるべきか」「相手は今でも自分を気にかけているか」「この投資は実現可能か」などです。オープンな質問(「なぜ」「どうすればよいか」など)は、十字陣(クロス)、九宮格(ナインボックス)、または決策指引(意思決定ガイド)のスプレッドのほうが適しています。
1. 曖昧な表現を避け、はい(Yes)かいいえ(No)で答えられる明確で具体的な質問を立ててください。 2. カードを引く前に、心を落ち着かせ、穏やかな気持ちで質問に深く集中してください。 3. オープンな心で結果を受け止め、カードの組み合わせから導き出される深層のメッセージを理解しましょう。 4. 最善の効果を得るために、1回のセッションにつき質問は1つだけに絞り、短期間に同じ質問を繰り返すことは避けてください。